BUFFALO TeraStation LAN接続HDD TS-H1.0TGL/R5



BUFFALO TeraStation LAN接続HDD TS-H1.0TGL/R5
BUFFALO TeraStation LAN接続HDD TS-H1.0TGL/R5

商品カテゴリ:パソコン関連機器・パソコン周辺機器
セールスランク:12032 位
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参考販売価格:¥ 62,980 (消費税込)

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プロユースに応えるRAID対応NAS“TeraStation PRO”
テラバイト級の大容量NAS TeraStationの機能を大幅に強化。従来モデルの約3倍の転送速度を実現し、よりスムーズにデータ共有が行えるようになった。また、ビジネスに欠かせないユーザ管理機能も充実。高機能でコストパフォーマンスの良いファイルサーバとして使える。

転送速度38MB/sを実現。従来モデルの約3倍に転送速度を向上
TeraStation PROは、高速ネットワークGigabitイーサネット(1000BASE-T)環境に接続可能なNAS(LAN接続HDD)。Gigabitイーサネットの転送効率を向上するJumboFrameにも対応している。また、新設計により速度を大幅に向上。従来モデルの約3倍の転送速度を実現した。

オフィスネットワークのための高い運用性
ActiveDirectoryドメイン環境で、ActiveDirectoryグループ/ユーザリストによるアクセス管理が可能になった。ActiveDirectoryドメインやNTドメインのドメインコントローラーから、ドメインのユーザ/グループ情報を取得できる。システム管理者は、ActiveDirectoryドメイン・ NTドメイン上でアカウントを一元管理でき、TeraStation PROで個別にアカウント情報を入力する手間が省ける。

複数の内蔵ドライブにデータを書込み保護するRAID機能
もしもの障害時には、故障したHDDを交換し、他のHDDからデータ復旧が可能な、「RAID 5(パリティ付ストライピング)」と「RAID 1(ミラーリング)」「RAID 10(ミラーストライピング)」などのRAID機能でデータを守る。

管理者の作業領域確保に便利な「隠しフォルダ」機能
TeraStation PRO内に一般ユーザからは参照できない「隠しフォルダ」を作成できる。管理者が、一般のユーザに公開したくない情報(設定の備忘録ファイルなど)やパソコンのバックアップイメージファイルの置き場に便利。

パソコンを丸ごとバックアップする「SB-TI2」(別売オプション)
TeraStation PROにパソコンのハードディスクをまるごとバックアップするソフトウェア。インストールしたパソコンのハードディスクを全自動でTeraStationにバックアップするので、業務をさまたげることなく、スムーズにデータを保全することができる。

ハードなアクセスに応える、効率的な放熱設計
筐体内で熱源となるドライブ・電源・基板の配置を放熱しやすいよう最適化。更にドライブ/電源にそれぞれ吸気口を設け、効率的に外気を取り込み冷却する。

盗難防止キーロック付フロントオープンベイ
ハードディスクドライブは、フロントオープンベイに格納されており、障害時のドライブ交換も前面から容易に行える。専用キーのシリンダー鍵でドライブは盗難から守られる。

ドライバーなどの工具不要、簡単交換のカートリッジ方式
ドライブ自体は、専用カートリッジに実装されており、ドライバー等の工具なしでカートリッジを引き出して、簡単にドライブ交換が行える。

WindowsもMacintoshも接続可能。異なるOS間のファイル共有がスムーズに
TeraStation PRO内でのファイル名やフォルダ名の文字化け問題を解決した。異なるOSのPCからアクセスする環境でも相互に文字化けをせずに全角ファイル名やフォルダ名の変更が可能。

特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠
2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠している。



明記しておくべきじゃないの?

実は 3 台目の TeraStation。 勝手知ったる何とやらという感じで設定を進めていくも
NT ドメインの設定を行い、Windows 以外の端末向けに FTP の設定を……あれ? できない?
設定画面の FTP の項目がグレーアウトしてる……って、ええええええ!?

旧モデルである TS-TGL/R5 では、NT ドメインで認証させつつ、FTP 機能も使用できたんだけど。
メーカーサイトを見ても「できない」なんて書いてないし、サポートのおねーさんも
「そんな仕様はありません」と断言してたし。
と思ったら、製品のオンラインマニュアルにだけはしっかり、

「NTドメイン/ActiveDirectoryドメインを参加するように設定した、強制的にFTP機能は[使用しない]に変更されます。」

と書いてある。 ぉぃぉぃ……買ってからじゃないとわかんないってのは反則だろ。
この手の情報は製品紹介ページにしっかり書いておくべきなんじゃないの?
というか、どうしてそんな仕様にしたのかも謎。 ドメイン認証させつつ FTP サーバとして
利用するってのは、家庭ではなかなかない用途かも知れんけど、オフィスとかでは普通に
あると思うんだが。
あと、サポートのおねーさんが「そんな仕様はないです」っていってたのはなんなんだろう。
型番聞き違えてたのかしらん? :p
と、バッファローを罵りつつも、旧モデルの TS-TGL1.0/R5 を注文。
メンテナンス性や冷却が値段の割にしっかりしてるんで、ハードとしては好きなのよね。


そんなワケで、NT ドメイン(ActiveDirectory)で認証させつつ、FTP サーバとしても利用したい
という方は、今のところこの製品を買っちゃダメです。 ファームで対応するかどうかは
神様だけが知っているというコトで。
実際に使用するとこまで行ってないので、星は 1 だけど、意図する用途で使えてたら
3 つか 4 つは星つけてるかもしんない。



バッファロー
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