美術の物語



美術の物語
美術の物語

商品カテゴリ:アート,建築,デザイン
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アマゾンのレヴューで知りました

ヘーゲルの名訳で有名な長谷川宏氏が翻訳しているということで、題名は知っていたが、そのような誉れ高い名著であることは全く知りませんでした。アマゾンのレヴューを読んで大いにそそられ早速通読。評判に違わない名著と感じた。全体の作品構成は権威ならではの行き届いたもので、中には自分としては初めて目にするものもあった。絵画美術に関心が深ければ今時見たことの無い作品が掲載されることは稀なのだけど。カラーが多く辞書みたいに分厚いわりには、7千円程度とは、今の時代にはむしろ大変なお買い得だ。カラーの色彩もなかなか良い。大概の美術史に載る絵画では、「こんな感じ」という程度の代物で鑑賞に堪えないが、セザンヌなどなかなか激しい筆致がしっかり認識できる。特にセザンヌは印刷だと筆致が出てこずに、ぼんやりした絵画に「化けて」しまい、キュビズムの起源である理由が良く分からなくなることが多い。翻訳が悪い筈も無く読みやすい。芸術系の翻訳物は一般に変な日本語が多いので、尚貴重に思える。
20世紀を代表する美術書の翻訳

いまさらレビューなどいらないほど有名なゴンブリッチの代表的な美術史の翻訳です。ウィーン大学出身の美術史家のゴンブリッチは、ラスコーの洞窟からモダンアートまでの美術の流れを物語っています。その中には、実は、ヴァザーリの美術家列伝、ヴィンケルマンの古代ギリシア美術史、ブルクハルトのイタリアルネサンスの文化、リーグルの様式の基礎問題、ヴェルフリンの美術史の基礎概念など、美術史学の基礎文献で考察された諸問題についての著者の考えが、さりげなく、しかし明確に述べられています。そもそも、美術とは何なのか?、その歴史とは?、様式とは?、芸術家、時代、民族とは何を意味するのか?。こうした基本的な問いかけについての答えが、宝さがしのように、本書の至る所に見いだすことができます。初めは膨大なページ数に驚きますが、最後には、一気に読める面白さに、驚くことになります。



ファイドン
若い読者のための世界史
ルネサンス美術館(全1巻)
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美術の物語

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しりとり

新版 色の手帖―色見本と文献例でつづる色名ガイド

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リンダリンダラバーソール (新潮文庫)

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Colors―堀部秀郎 ART WORKS〈2〉 (JIVE FAN BOOK SERIES)

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